2011年09月25日

何でこの作者はニヤニヤさせるの上手いんだ!? カザマアヤミ氏「はつきあい」

前回のせなかぐらしを読んでから、俺の中でカザマアヤミ氏フィーバーが続いておりますw
せなかぐらしもすっごいニヤニヤしちゃうけど、ぶらっと本屋に立ち寄って見つけた氏の一冊、はつきあいでした!
もう完結している作品なんですけど、これもまたせなかぐらしに負けないぐらい面白い!
オムニバス形式の話なんですけど、それぞれの初のお付き合い⇒はつきあいという、その説明を聞かないとなんぞや!って感じになりますね。まぁエロはないですよ、健全な少年誌での連載でしたからw
でもその分、初々しさ全開の内容で、手を繋ぐだけで顔真っ赤! そして初々しいキス…!
思春期真っただ中な男子には、もう色々直撃だった作品じゃないでしょうかw

…俺も揺さぶられたw

その中でも一番好きなのは、ユルラインっていう話。
異性友達程度の2人がかる〜い気持ちで付き合う事に。ふざけ合ってる内にお互い惹かれてキスにまで至るストーリー。
…うん、さばさばしているヒロイン由香がキスした後にデレるっちゅうのはね……

反則だろう!!!!

叫びたくなりました。
そんな話が色々詰まってます。
恋に飢えている方、是非お勧めを。いや、せなかぐらしを見た人も併せて見るともっといいかも!!





posted by 須永 遊 at 22:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月18日

これはかなりキタ! カザマアヤミ氏「せなかぐらし」

カザマアヤミ氏はちょこっとヒメ という作品で知ったのですが、絵柄が可愛いし話の内容も面白かったので印象的でした。
そのなかで、せなかぐらしが俺の心にクリーンヒットしましたw

念願の一人暮らしが出来た主人公、綿見巡とヒロインの飴腹菓奈は隣同士。
しかし部屋を仕切っているのは壁ではなくて半透明なすりガラス!
巡は女の子が苦手だけど、何故か菓奈が気になる。でもやっぱり女の子に対して免疫がないから不可解な行動や言動で菓奈を傷つけてしまったりするが、徐々に仲を深めていくラブコメです。
1巻ではまだ巡は「恋心」を理解していない状態で終了しますが、それでもヒロインの魅力にメロメロなのがわかるからニヤニヤ。
そして菓奈が可愛いし、結構性格がぶっ飛んでるわけでもなく普通の女の子。それでも彼女の魅力を十分表現できています。

何か俺も読んでてニヤニヤしちゃってるから、傍から見ると気持ち悪い人間でしょうw
しかし、いくつか伏線があるので、お互いの仲が深まると同時にひと騒動起きそうな予感がします。
これからどのようなストーリー展開になるのか、早く2巻が出てほしくて待ち遠しいです!

posted by 須永 遊 at 21:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

宇宙キターーーー! 仮面ライダーフォーゼ第1話感想

電車に乗っている時、OPの撮影だったのか仮面ライダー555がさいたま新都心をバイクで走っている所を見かけました!
おはようございます^^
今日は仮面ライダーフォーゼの第1話の感想を書きたいと思います。
まず結論は、ダサイけど面白い!!でした^^

まずキャラクターが全員立っていた事がよかったなって思いました。
主人公の如月弦太朗はリーゼントな不良スタイルだけど、根は素直だしいい奴。
ヒロインの城島ユウキはテンション高くて、かなりノリノリで可愛い子。
そしてフォーゼドライバーを所有していた歌星賢吾は、他にも色々なサポートアイテムやら謎を隠し持っている模様。
仮面ライダーで学園ドラマって、しっかり描けるのだろうかと実は不安だった。
でも、学園内でグループ(派閥というべきか)が存在している為、弦太朗の夢でもある「学園にいる全員と友達になる!」が困難となっている。
その為、弦太朗がどのようにして仲間を作っていくかも見どころになると思います。
(グループの話を聞いて、一瞬花より男子が脳裏によぎったのは俺だけでしょうかw)

次に仮面ライダーフォーゼ自身については………やっぱダサいよねw
というか、「仮面ライダー」でなくてもよかったのでは?と思いました。メタルヒーローでもやっていけそうな気がしますw
3,2,1というベルトの音声が、やっぱりサンダーバードを彷彿させるもので、ちょっとわくわくしたり^^
そしてレバーを引いて手を天に向けて上げると、白い煙(蒸気かな?)が噴き出して変身完了!
またアストロスイッチと呼ばれるモジュールのボタンを押すと、ランチャーやらドリルやらロケットやらが出てくるので、子供心をくすぐるんじゃないでしょうか^^
でも、アストロスイッチさ………40個あるんだって!!
親御さんの財布は厳しくなりますねぇ……。
後、戦闘のクオリティが高かった! 1話から結構CG使いまくってスタートダッシュを決めているので、出来るなら失速してほしくないと思いました。

最後に敵であるゾディアーツ
まだ全貌がわかっていませんが、まず怪人体の身体には星座を象ったような紋様がある事。
星座によって攻撃パターンが異なるのか、星座の特徴が出てくるのかはまだ謎ですが、デザインかっちょえぇぇぇぇ!!
最初の敵で格好いいのって、なかなかないんじゃないでしょうか!?
本当スタートダッシュを掛けてるなぁって感じます。
まぁ仮面ライダーオーズがおもちゃ共々ヒットしたので、フォーゼも負けていられないんでしょうね。
これから一年、楽しくなりそうなライダーだと思いました^^


皆さんは気が付きましたか?
今、オーズの公式サイトに行くと、使用できるメダルが………。
それだけでちょっとほろりと涙が出ちゃいます…。
良い最終回でした。

posted by 須永 遊 at 09:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

龍が如くOF THE ENDをクリア!!

いやぁ、何とか頑張って龍が如くOF THE END(以下エンド)をクリアしましたよ!!
今までの龍が如くシリーズとは全く違う試みなので戸惑ったファンはたくさんいそうですね。
初代からのファンはやっぱり「駄目」のレッテルを押しているみたいだけど、俺はかなり好きですね^^

ヤクザVSゾンビってのがとっても新鮮でした。
それに銃で群がるゾンビを一掃したりできますから、ストレスがたまった時にプレイするとスカッ!とする事間違いないと思いますよ。
しかし今までのシリーズより難易度は上がっている感じがしました。ゾンビの量や種類によって立ち回りや適切な武器を選んで攻撃しないといけないので、怖くはないですがアクションとしてはちょっとレベルが高いですね。

人を選ぶと思いますが、面白いですよ^^
ちょっと興味がある方は買ってみてはどうでしょう?
posted by 須永 遊 at 21:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

エルシャダイにどっぷりはまっているが大丈夫か?

大丈夫だ、問題ない。
どうも、楽しい連休をお過ごしでしょうか?
俺は、もうエルシャダイにどっぷりです!

正式タイトルは、「El Shaddai -ASCENSION OF THE METATRON(エルシャダイ アセンション オブ ザ メタトロン」で、意味は「全能の神 -メタトロンの昇天-」という意味らしいです。エルシャダイの部分はヘブライ語だとか。

http://www.youtube.com/watch?v=PAIfIFV9A4E

ネットではこの動画が流れると、速攻で数多くのMAD作品が出来たりなど大フィーバー。
CMで言う通り、「発売前から話題作」は本当に合っている為笑える。

ストーリーとしては聖書を元にしており、ルシフェルやメタトロンと思われる主人公イーノック、そして敵にはアザセル等ゲームを好んでやっている人なら何処かで聞いた事ある名前が出てくると思う。特に女神転生やってる人はねw
世界観も本当に魅力的で、不可思議で神秘的な世界を美しいグラフィックで表現している。
イーノックはほとんど喋らず、序盤から終盤まで「大丈夫だ、問題ない」「一番いいのを頼む」「戦闘時の攻撃する際の掛け声」と寡黙もいいところの人物。代わりに周りの人物(主にルシフェル)がたくさん喋ってくれる。ルシフェル好きにはたまらないかもw

戦闘としては非常に入力するボタンの数が少ない。それにテクニカルな操作も必要ないので、アクションが苦手な人にも入りやすいシステムになっている。俺もそこまでアクションは得意ではないのだが、すんなり思い通りの操作ができるようになった。
しかし敵の強さはなかなかで、簡単な操作ながらもしっかり立ち回らないとあっという間のゲームオーバーである。
武器は「素手」、剣的な武器「アーチ」、ナックル状で防御時には綺麗な円状に形態を変える「ベイル」、そしてスレイブと呼ばれる複数の刃を飛ばして遠距離攻撃を行う「ガーレ(ガンダム00の『ファング』に非常に似ている)」の4種類で攻撃可能。
敵によって弱点武器があるので、しっかり見極める必要があり、戦闘はなかなか奥が深い。純粋なプレイヤーのテクニックも試されるでしょう。

俺のもう一つの感想としては、イーノックの脱衣ゲームかもww
彼が装備している白い鎧がライフであり、鎧がすべて剥げて上半身裸の状態が「瀕死」。瀕死状態でダメージを受けるとゲームオーバーである。イーノック萌えの方にはたまらないサービスショットだw

ストーリーも楽しく、紹介したいけどネタバレは嫌だから買ってください!
そして皆で叫ぼう、「大丈夫だ、問題ない」!

お勧め度:90/100点
posted by 須永 遊 at 10:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

「ベスト・キッド」を観た感想

どうもです、最近本当に寒くて凍えそうですねぇ…。
寒さに対する耐性はかなりある俺ですが、その俺ですら堪えます。
……暖房ぽちっとなw


さて、今回初のレビューとなるわけですが、第1回のレビューは「ベスト・キッド」です。
自己紹介で書きましたが、俺は映画好きでもあります。故にジャッキー・チェンが出演しているこの映画は逃す事はできません!
それに、今回はウィル・スミスの実の息子、ジェイデン・スミスも登場します。この子すでに演技はハンパないです!!

【ストーリー概要】
幼い頃に父を亡くし、母親の転勤で北京へやってきた12歳の少年ドレ(ジェイデン・スミス)は中国人の少女メイと出会い流れで話しかける事に。しかし彼女の許嫁であるチョン一派にカンフーでこてんぱんに痛めつけられてしまう。
その日だけに留まらず、少年一派によるいじめが続き、ついには助けが来ない空間でリンチを受けてしまう。そこで助けてくれたのが、引っ越してきたアパートの管理人をしている中年ハン(ジャッキー・チェン)だった。彼はチョン達以上のカンフーの使い手であったのだ。
ハンの介抱を受けたドレは、カンフーの教えを請うが断られてしまう。
だが、とある事がきっかけでハンは渋々だがドレにカンフーを教える事となる。
しかしその教えは、ただ上着をハンガーに掛けさせてまた来て、脱いで地面に落とす、それを延々と繰り返すだけのものだった。
次第に不信感を募らせるドレ。同じ事しか指示しないハンに苛立ちを隠せずについには感情を爆発させてしまうが、それを繰り返させるのにはしっかりとした意味があったのだった……。


ざっとストーリーはこんな感じです。
この映画は1984年に作られた「ベスト・キッド」のリメイク版。
大きな変更点はリメイク前は空手だったのですが、リメイク版はカンフーであること。でも正式タイトルは「The Karate Kid」なんですよ。矛盾してますよねw
この映画の大事な部分としては、師弟の絆を描いた物語。あえてカンフーに焦点を集中させるのではなく、カンフーを通じて少年ドレの成長と師匠であるハンがとある悲惨な過去と向き合って結ばれていく人間ドラマを描く事に重視した事。師弟の絆が固く結ばれた時、クライマックスは真の意味でクライマックスとなりました。

さらに見所は、ドレ役のジェイデンです。
あのジャッキーが「彼のカンフーは凄い」と絶賛するほど。演技だけでなく、アクションもレベルが高くて見ごたえ十分。
身体の肉付きもたくましく、12歳とは思えませんでした。まさに天才子役なんでしょうね。

不満点は、最後の最後で必殺技的なものが出ちゃった事ですかね。
別に波動拳とかかめはめ派とかド派手なエフェクトが出るものじゃないんですけど、ちょっとあれはいただけなかったかなぁって思っちゃいます。
「あちゃぁ、中国4000年の歴史来ちゃったよ」って感じてしまいました。
実物はどのようなものか、確認してみてください。

何はともあれ、正直お勧めですよ。観て損はなし!


点数:80/100点
posted by 須永 遊 at 22:50| 東京 🌁| Comment(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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