2011年08月31日

神聖かまってちゃんは俺も無理でした、撃沈!

あれがロックというなら、俺は一生ロックを理解できないんだろうなぁ。
どうも、真性かまってちゃんですw

8月29日の生放送でやっている、カミスン!という中居正広司会の番組があります。
生放送なんですが、そこに出たのが、今回の神聖かまってちゃんという4人組ロックバンド。
俺はヘビメタとかそういったロック系は大好物なのですが、彼らはロックバンドなのか非常に疑問に残ります。
歌詞を無視してキチガイなアレンジを入れる、中居に変な絡みをする。もうやりたい放題でした。
もしあれをライブパフォーマンスというのであれば、正直見に行きたくないし金すら払いたくない酷いものでした。

ネット上の反応だと、大体の人が「気持ち悪い」「生理的に無理」という意見がほとんどでした。
しかし、一部では「あれ位やってくれるバンドも貴重」という貴重な意見もありました。
ロックが好きな人は「あれがロックとは、勘違いにも程がある」なんて辛口意見。俺もそう思います!

実際聞いてみたら、サウンドは確かにロックかなって思いましたが、メロディとか歌声とか含めるとJ-POPじゃないのかな?
まぁお金は絶対に払いたくないってのが私個人の感想であります。

この神聖かまってちゃんが本気で支持をされているのかが、第一の疑問でした。
俺の感性が足りないのか、はたまた人生経験が薄いのか、どっちかわかりませんが俺の聴いた曲の中で群を抜いて底辺でした。
もし彼らの良さが分かる方がいらっしゃるなら、コメントください。それを踏まえてもう一度聴いてみます。



posted by 須永 遊 at 10:18| 東京 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
長文失礼します。
始めに言っておきますが神聖かまってちゃんについて俺は否定派です。
ただ俺は認めないけど認めている人がいてもいいとは思います!私もありますがイジメをうけた人には共感できるような内容でもあり叫びたい心の声そのものかもしれません。
きっとその立場に立った人しかわからない感情が入り混じっているのだと思います。少なからず理解できる内容の歌詞もありました。
ただバンドマンとして音楽好きとして認めません!音楽に定義はないのだから世界のどこかにこんな音楽があっても良いとは思います!逆にこれは音楽ではないと縛ってしまうほうが音楽の自由を否定してしまう気さえするので。ただロックではないと思います!
Posted by 匿名 at 2011年09月01日 23:01
長文失礼するよ。

確かにロックとは言えないと思うが、彼らを分類するカテゴリがないから無難なロックに入るのでは。と思う。
自分はかまってちゃん好きだ。
キチガイと言われてちょっと苦笑いするが、あの曲調、あのメロディー。他に類は見なかった。
他と同じようなのはダメだ。
かまってちゃんのはオリジナリティーが溢れる。それがいいのだ。

ただ、ジャ〇ーズが嫌いな人もいる。ロックが嫌いな人もいる。V系が嫌いな人もいる。アイドルが嫌いな人もいる。
無理に好きにならなくていいのでは。
Posted by at 2011年09月01日 23:19
自分もあのパフォーマンスはどうかと思った一人です。私にとってかまってちゃんはそこまで好きでもないが嫌いでもない、程度です。

ただ無名時代、ニコニコ動画に一番最初にアップした「ロックンロールは鳴り止まないっ」という曲だけはすばらしいです。あれは本物のロックです。まだ聞いたことがなければ、動画で聞いてみることをお勧めします。同曲のCD版はまったくダメですので・・・(笑)
Posted by at 2011年09月01日 23:33
匿名 at 2011年09月01日 23:01様>
コメントありがとうございます^^
やはり経験があると共感できる部分はあるんでしょうね^^
でもやっぱり曲調とかでいうとロックじゃないですよ、認めたくないものだな!!とシャアになってみたりしましたが、否定派ですねw

Posted by at 2011年09月01日 23:19
コメントありがとうございます^^
貴方の気分を害した記事でしたね、申し訳ありませんでしたorz
ただし、俺自身彼らの全てを知っている訳ではないので、良さを知る事が出来たら記事を新しく書いてみたいと思いました^^
でも、貴方のように曲調で好きだという方がいると、かまってちゃんも心強いしモチベーションも上がると思います^^

Posted by at 2011年09月01日 23:33様>
コメントありがとうございます^^
俺は生理的に無理でした…w
それで、「ロックンロールは鳴り止まないっ」を聞きましたが……素晴らしかった!
あのままで曲を作ってくれていたら、俺は間違いなくファンになっていたと思います^^
素晴らしい曲を紹介してくれてありがとうございます!
Posted by 須永 遊 at 2011年09月02日 03:21
やりたいものをやりたいように表現している、という点では「ロック」なのかもしれないですね。
今現在、当然のように受け入れられてる「ロック」だって、現れた当初は「何なんだこいつらは」って目で見られることの方が多かったんでしょうし、音楽とすら認めてもらえてなかったという風潮の方が強かったわけですし。

私としては、特にジャンルに絞りこむようなことはしなくて結構だと思います。彼らが「ロック」なのか「ロック」じゃないのかは、聴く人によって意見も分かれるでしょうし、彼らが自分達を「ロック」と称するならきっと彼らは「ロックバンド」なんだろうと。私としては音楽のジャンルなんてその程度の意味しかないと思ってます。

私は彼らが好きです。
こんなに好き勝手やりたい放題やってくれるバンドというのも、それはそれで痛快だからです。
彼らの音楽全てや歌詞全てに共感したわけでも感銘を受けたわけでもなく、観ていて聴いていて面白く、心地良かったからです。

いろんな音楽がある以上、いろんな聴かれ方や楽しみ方があって然り。
彼らを嫌う人も好きになる人もちゃんといるという事実は、実に「音楽らしい」側面でもあるような気がしています。

長文失礼しました。
Posted by at 2011年09月02日 10:29
Posted by at 2011年09月02日 10:29様>
コメントありがとうございます^^
ジャンルで括らないで見る…大事な視点ですね!
俺は結構ゴリゴリなロックが好きなので、相いれないだけかもしれませんね;
後はあのやりたい放題を受け入れるか、受け付けないかのどっちかでしょうね^^
Posted by 須永 遊 at 2011年09月02日 11:08

はじめまして。長文失礼します。
自分は、神聖かまってちゃんが大好きです!

勿論、この放送はyoutubeで見ました。
歌詞を無視してキチガイ的なパフォーマンスをすることがロックなのかと問われれば、それは僕も断じて違うと思います。
あれは、ただ単に、の子(例の暴れてたボーカル)の自己顕示欲の結果だと思います。
ロックとは無関係です。
しかし、僕にとって、神聖かまってちゃん以上にロックを感じたバンドはありません。
の子が書く曲や詞を聴いていると、彼の感情や心の叫びが津波のように(不謹慎な表現ですが、これ以上に適切な言葉は無いので。)押し寄せてくるのを感じます。
その感情というは、自分への焦りや虚しさ、怒り、そして逆境から這い上がろうという激情なんです。(言葉で書くと安っぽいですがw)
そういった感情に、僕は確かにロックを感じました。

ロックとは何か?というのは永遠の問題だろうし、その答えは人によって違うでしょう。
しかし一つ言える事は、ロックとは精神的な何かである、ということです。
従って、曲調、メロディ、見た目、歌声、パフォーマンス・・・そういう表面的なものでロックか否かの判断はできないと思います。
人によってその精神の表現方法は変わってきて当然ですから。
一見JPOPな感じの曲でも、ロックになる事は十分あり得ると思います。
(勿論、そういう曲が、ジャンル上でロックに区分されるかは謎ですが・・・)
ちなみに、太宰治はロックだと僕は思います。
もしも須永氏が、「音楽のジャンルとしてのロック」の観点からこの記事を書いたのであれば、僕のコメントは的外れですね・・・

もう一つのかまってちゃんの魅力は、の子の才能と感性です。
これについては、youtubeに載ってる彼のPV付きの楽曲を見てくれとしか言えません。

一応、僕が好きな曲を載せておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=yqGueZFxiBA
http://www.youtube.com/watch?v=zFtGt43r-6I
http://www.youtube.com/watch?v=JZa-27gLXMc
http://www.youtube.com/watch?v=EXfdOhz3uL0
Posted by ゆっきー at 2011年09月02日 20:29
どうも(^-^)/
例の放送で調べてきました。
自分は神聖かまってちゃん肯定派です。
神聖かまってちゃんを好きになるのは、見てはいけないあれ的な感覚(社会からの逸脱)と一部の曲のネガティブな自分悲観への共感なんかが主なんじゃないかと思います。
前者はロックというより70年代のパンクのような、現代音楽からの逸脱。後者は、自分に自信が持てない人たちの心の代弁者としてということです。
自分はレディへのokcomputerというアルバムを聞くんですが、かまってちゃんの[黒いたまご]とかはそれに近い価値観があると思います。
文化的というか哲学的というかそういう側面からアプローチすると少し面白いかもしれませんよ(^^)v
長文になってしまってすいません。
Posted by もち at 2011年09月04日 03:22
Posted by ゆっきー at 2011年09月02日 20:29様>
コメントありがとうございます^^
全曲視聴しましたが、頭では好きじゃないってなっているんですがついつい口ずさんでしまっている不思議な曲でしたw
俺の場合は「音楽としてのロック」で感じていたんだと思います。
好きなバンドを挙げると、チルドレン・オボ・ボドムとかガンマ・レイ、アーク・エネミーやらスレイヤーとか聴きまくってるのでロックとして受け入れられないんだと思います。
とにかく、貴方のようなファンがいるのはかまってちゃんにとってはありがたい事だと思いますね^^

Posted by もち at 2011年09月04日 03:22様>
コメントありがとうございます^^
なるほど、すごい見方です、びっくりしました!
俺もそういう側面から見たら、きっと楽しくなるかもしれないですね!
貴重なご意見ありがとうございます^^
Posted by 須永 遊 at 2011年09月05日 09:07
構ってちゃんは嫌いですが宇宙人OSって曲。あれはノコさんって方が作った歌で彼はまあナルト貼ったりすごいけどでも仕事のこなし方?はすばらしい!そう思いました
Posted by 梅こぶ茶 at 2011年11月22日 20:57
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