2011年07月30日

自称現代アート(笑)のカオスラウンジと、欲に眩んだpixivについて一言!

やっとネットが繋がったので、ネットサーフィンしていたら……。
今度はニコニコ動画じゃなくてpixivで発生していたようですね;

皆さん知っているかと思いますが、知らない方の為に軽く説明をします。
pixiv(読み方:ピクシブ)は、自分が書いたイラストを投稿できるイラスト特化のSNS投稿サイトです。
そこではニコニコ動画と同じように、自分が描き上げたイラストを投稿し、他のユーザーに見てもらって評価がもらえる修行場だったり色々あります。今回の騒動はここです。

さて皆さん、カオスラウンジという集団をご存じでしょうか?
俺も今回の件で知ったのですが、現代アート集団だそうです。彼らは何を仕出かしたのでしょうか? 分かりやすく解説したいと思います。
っつっても、この騒動は4日前の事ですけど。出遅れ感半端ないですw

この騒動の発端は、とあるtwitterでのつぶやきから始まりました。
ちょっと長いので物凄く要約しましょう。
私がデザインした【けいおん!】のCDジャケットを水にぶっかけてる! 本気で泣く位悔しい!!
この方は「かたやん」と名乗っており、アニメーション関係のデザインをしている人です。
やり方としてはプリントアウトをした画像をインクが乾く前に濡らし、原型が分からないようににじませているのです。それを完全に自分の作品と発表、挙句の果てに自称現在アート集団と頭がラリってるとしか思えない発言をしているのが、カオスラウンジという訳です。

しかし、今回の騒動はカオスラウンジだけが叩かれているわけではありません。
一番の大罪人は、実はpixivだったのです(あくまで俺の見解では)。
何故そうなったかと言うと…。
実は、誰だかは知りませんが、カオスラウンジと併せて酷い著作権侵害をしているユーザー両方を対象に運営に通報。
しかし消されたのは片方だけで、何とカオスラウンジが生き残っていました。
何故カオスラウンジだけが生き残ったのか、それはカオスラウンジとpixivは公式でコラボをするほどの仲。きっとアート集団をかばったのではという憶測が飛び交っていました。
削除をされないカオスラウンジを見て、他のマジスタンスとネットスラングで呼ばれる彼らもpixivに入会。
マジスタンスとは、カオスラウンジと同じくコラ等をする人達との事。さらにタチが悪くルールは無用。何故彼らが入会したかというと、カオスラウンジが消されないんだから、俺達だって消されない!!と思ったのでしょう。

そこで運営が取った行動は、カオスラウンジ以外のマジスタンスの作品を無差別に削除。ユーザーからは批判を含めた問い合わせが殺到したと言います。そして社長が対策に乗り出すも効果は0という、今の管総理と同じ対応。
ついには運営の仕事に信用できなくなったユーザーは、別のSNS投稿サイトへ移住するという結果になってしまいました。

今回はpixivが一番の悪と思ったのは、上記の理由。
これはどう考えても、調子に乗っている行動だと思います。今やpixivは本を出したりプレミアムを作って成績は上々と耳にした事があります。
しかし、著作権を無視した連中を運営が何も対処をしない。そんな事をすると信用がなくなるに決まっています。俺もpixivを100%信用しないように用心するつもりです。
もちろんカオスラウンジも、アートと掲げて相手の作品を踏みにじる低俗な作品しか作れないこの集団も、絶対に粛清されるべきです。恥を知った方がいいでしょう。
また、カオスラウンジの作品を前衛アート(アバンギャルド)と言っている人もいました。いやいや、これはアバンギャルドでもなんでもないです。ただの著作権違法なだけです。これに芸術としての価値は全くないでしょう。複数もの著作物を使用しているので、皆訴えちゃいましょう。彼らはとんでもない事になるでしょうから。現在アート集団から犯罪者になりますから。


結論!
「欲にまみれたアホ企業と、著作権を判断できない自称現代アート集団は土下座で謝って謝罪すべし!!」

まぁしないでしょうけど。
以上!!


posted by 須永 遊 at 22:18| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット騒動等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月03日

ボカロPと歌い手の溝が広がるばかりの現状

今回もまた思っている事をつらつら述べようと思います。

最近ボカロP界隈に恐ろしく詳しい方と友達になりました。
彼はボカロPとの知り合いが何人かおり、その方から色々聞いているとのことでした。

そんな彼の最近ホットな話題は、ボカロPと歌い手の関係が崩れ始めているという事でした。

一昔前の関係としては、「自分の曲を歌ってくれてる、嬉しいなぁありがとう♪」だったそうです。
確かに有名な歌い手とかが歌ってくれると曲の宣伝にもなるし、ボカロPには二兎を得たものでしょうね。
しかし今となっては「何かむかつくなぁ……。何とかならないかなぁ」といった感じらしいです。
もちろん皆そう思っているわけではないですが、結構な人がそう思っちゃってるとの事です。

理由としては、
・我が物顔で自分の曲を歌う
・一生懸命頑張って考えた歌詞を、勝手に変えられてしまう
・自分の曲を「出会いのネタ」として使われている感じがある
・信者が本気で人害すぎて怖い
自分の曲を勝手に歌ってCD販売している
という5つの理由が多いようです。
最後の理由に関しては、完璧な著作権侵害ですよね。

結構ニコ動だと著作権をかなり履き違えている人がいるらしいので、著作権とは何か復習してみましょう。

著作権(ちょさくけん)とは、絵画・言語・音楽・プログラム(他にもあります)などの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した者に認められる、それらの創作物の利用を支配することを目的とする権利を言う(wikipedia参照)

簡単に言うなら、歌い手全員が著作権侵害をしている事になります。
著作権侵害を回避する方法としては、
・制作者の許可をもらう
・制作者に対して著作権料を支払う
事をして、制作者に納得してもらうと大丈夫です。


ここまで話の筋が通ってない感じでつらつら言っていたかと言うと、俺としては今のこの現状にちょっとした危機感を抱いています。
著作権なんて詳しく知らなくても、大雑把ながらに理解をしている人がほとんどでした。そんなに難しくないはずなのに分かっていない人が今は多すぎます。
前の日記にも書きましたが、自分がどういう事をしているか把握できないガキはネットをするなと常日頃思っています。
ネットと現実を分けている人は多いですが、どっちにも人間が絡んでいるから結果としてどちらも変わらない。そんな事がわからない人は、本当にネットをするととんでもない事をしでかすと思います。

だからお願いです。
信者の方、そこまで盲信的にならずにしっかりと現実を見てください。歌い手の全てを何でも肯定するのではなく、いけない事をしたらしっかり批難してください。俺も正直怖いです。
そして歌い手の皆さん。
貴方達が有名になったのは貴方達の声ではありません。元の曲が素晴らしく、その素晴らしさを失う事無く歌えただけにすぎません。
良い歌声かもしれない。しかしただ制作者の屍(まぁ死んでいませんが、たとえで)を飛び越えて……いや、踏みにじって有名になっているだけでしょう。
そこを理解してほしいです。
真の実力者とは、曲を作る人が「この人の歌声使いたい」と思える位の人が真の歌い手だと俺は思います。
ですから、どうかこれ以上……ボカロPと歌い手の溝を広げず、制作者も歌い手も視聴者もニコニコできる、そんなジャンルにしてほしいと願っています。



※注意
以前の日記に「歌い手がファンとエッチするのは全然構わない」と言いました。今回の日記はそれすら否定するような言い方でした。
ですが、この部分に関しては肯定です。しかしあんまりやりすぎると制作者としてはいい気分ではないでしょう。
エッチに関しちゃばれずにやってほしいです。そうすれば少なくとも溝の広がりは抑えられるでしょうね。
しかし、こういう人程調子に乗って女性を転々とするんでしょうけどねw

posted by 須永 遊 at 13:14| 東京 ☀| Comment(173) | TrackBack(0) | 思う事つらつら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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