2011年04月30日

エルシャダイにどっぷりはまっているが大丈夫か?

大丈夫だ、問題ない。
どうも、楽しい連休をお過ごしでしょうか?
俺は、もうエルシャダイにどっぷりです!

正式タイトルは、「El Shaddai -ASCENSION OF THE METATRON(エルシャダイ アセンション オブ ザ メタトロン」で、意味は「全能の神 -メタトロンの昇天-」という意味らしいです。エルシャダイの部分はヘブライ語だとか。

http://www.youtube.com/watch?v=PAIfIFV9A4E

ネットではこの動画が流れると、速攻で数多くのMAD作品が出来たりなど大フィーバー。
CMで言う通り、「発売前から話題作」は本当に合っている為笑える。

ストーリーとしては聖書を元にしており、ルシフェルやメタトロンと思われる主人公イーノック、そして敵にはアザセル等ゲームを好んでやっている人なら何処かで聞いた事ある名前が出てくると思う。特に女神転生やってる人はねw
世界観も本当に魅力的で、不可思議で神秘的な世界を美しいグラフィックで表現している。
イーノックはほとんど喋らず、序盤から終盤まで「大丈夫だ、問題ない」「一番いいのを頼む」「戦闘時の攻撃する際の掛け声」と寡黙もいいところの人物。代わりに周りの人物(主にルシフェル)がたくさん喋ってくれる。ルシフェル好きにはたまらないかもw

戦闘としては非常に入力するボタンの数が少ない。それにテクニカルな操作も必要ないので、アクションが苦手な人にも入りやすいシステムになっている。俺もそこまでアクションは得意ではないのだが、すんなり思い通りの操作ができるようになった。
しかし敵の強さはなかなかで、簡単な操作ながらもしっかり立ち回らないとあっという間のゲームオーバーである。
武器は「素手」、剣的な武器「アーチ」、ナックル状で防御時には綺麗な円状に形態を変える「ベイル」、そしてスレイブと呼ばれる複数の刃を飛ばして遠距離攻撃を行う「ガーレ(ガンダム00の『ファング』に非常に似ている)」の4種類で攻撃可能。
敵によって弱点武器があるので、しっかり見極める必要があり、戦闘はなかなか奥が深い。純粋なプレイヤーのテクニックも試されるでしょう。

俺のもう一つの感想としては、イーノックの脱衣ゲームかもww
彼が装備している白い鎧がライフであり、鎧がすべて剥げて上半身裸の状態が「瀕死」。瀕死状態でダメージを受けるとゲームオーバーである。イーノック萌えの方にはたまらないサービスショットだw

ストーリーも楽しく、紹介したいけどネタバレは嫌だから買ってください!
そして皆で叫ぼう、「大丈夫だ、問題ない」!

お勧め度:90/100点


posted by 須永 遊 at 10:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

ニコニコ動画が消える日が来るかもしれない件について

お久しぶりです。まだこのブログに脚を運んでくださる方、本当にありがとうございます。
最近プライベートが忙しくて全然更新できませんでした。
そして暇が出来てネットを調べて見ると、来ましたよ、問題なネタが……。

今回はネット規制強化法案(色々名前が違っているので、当ブログではネット規制強化法案としますね)による、ニコニコ動画消滅危機が挙がってきています。

正式名称は『情報処理の高度化等に対処するための刑法等の一部を改正する法律案』という長ったらしい名前でして、その中にある刑事訴訟法第197条に新たに加えられた「3項」が問題なのです。

本文は、
【検察官、検察事務官又は司法警察員は、差押え又は記録命令付差押えをするため必要があるときは、
(中略)
電気通信を行うための設備を設置している者に対し、その業務上記録している電気通信の送信元、送信先、通信日時その他の通信履歴の電磁的記録のうち必要なものを特定し、三十日を超えない期間を定めて、これを消去しないよう、書面で求めることができる】

何言っているか分かりませんよね?
簡単に解釈してみると…
【捜査当局は、『おっ、こいつ怪しいな?』と思ったらプロバイダーとかにコメントの履歴を見せてもらっちゃうね。さぁ監視監視!】
と言った所でしょうか。
何かこれを見た限り、監視が強化されているからいいじゃんって思うじゃないですか。
でも問題があるんですねぇ。

通常なら裁判所に通して捜査令状を出すのですが、この法案は捜査令状がなくても捜査当局の判断で見れるというもの。
つまり、国民全員のネット上の発言がすべて監視される状態となるのです。しかも非常に簡単にね。
それに便乗して警視庁が、『ネットのデマも名誉毀損で逮捕しちゃうよ♪』というデマの規制強化をやっちゃうという悪ノリ。

この二つを合わせると『ネットの発言が筒抜けで、デマを流したら逮捕される』という、ある種の情報規制ですね。

さらに問題なのは、管総理がこの法案を挙げた事である。
この法案は閣議決定されているらしく、すでに実行されているとか。
ここの問題は、この法案を提出したのが4月1日

…わかりますね。
震災の問題真っ最中にもかかわらず、この法案をあげたのです。
普通なら被災した方々の対応に追われている時期なのに、こんな法案を提出したのです。
しかもこの法案を出した理由が色々考えられていて、有力なのは「自分の政権の悪口を言わせないための法案」と言われています。
もしこれが事実なら、管総理は最低の総理でしょう。被災した人より自分の保身しか考えていないのですから。

ではなぜニコニコ動画が消されてしまうのか。
今ランキングを見るとわかりますが、管総理の発言シーンを動画としてアップしているユーザーがいます。
ニコニコ動画はかなり巨大な動画サイトとして成長しましたから、影響力も抜群です。そこで総理の失言とかをアップしたらまずいですよね?
だからニコニコ動画を消されてしまうと懸念されています。
恐らくyoutubeもその対象になるでしょうね。


…本当ならね。


さてこの出来事、実はデマではないか?という懸念もあります。
このネット規制強化法案のもう一つの目的は、ウィルス対策強化という名目もあります。
つまりこの法案はウィルス対策だけだという意見が上がっています。
しかしネット上では批判派よりこの騒動を肯定し、管政権に疑いを持つ人が多いようです。
しかし、しっかりと注意しておく事はとてもいいことでしょう。
俺は正直言って、管政権を1ミリも信用していません。それに、自分が総理を続ける方法の一つとしてこの法案をやりかねないと思っています。
発言の自由が奪われる日本。マスコミがあまり信用できない中ネットは正しい情報を仕入れるにはもってこいの場所なのに、それがだめになると政治家の思い通りの国になってしまう。

今でさえ元気がない日本なのに、さらにだめにされてしまいかねないでしょう。
俺達国民も、管政権の動向に目を光らせて何かしらの対策を考えないといけませんね。


他にも情報を知っている方がいましたら、是非コメントお願いします。
posted by 須永 遊 at 23:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット騒動等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

東北地方太平洋沖地震で浮かび上がった問題点

今回の東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた方々、心から早急な復興と立ち直りをお祈りします。
そんな関東は、テレビも日常も平常運転になってきています。見苦しいバカ騒ぎも収まっていますね。
今回の記事は震災で浮かび上がった問題点をまとめ、今後また発生するかもしれない震災に対する反面教師…若しくは対策として記憶して欲しいと思います。


では、まずは政治面から。
○何故現地にも行っていないのに作業着着てるの?
意味不明ですね。最近になってようやく脱ぎました。
現地にも訪れていないにも関わらず作業着を着て…「私は対策をやっています」というアピールなのでしょうか?
作業着を着ている事については、ネットで早速叩かれていました。弁解の余地もありません、全く同感です。

○コンビニエンスストアを視察する蓮舫消費者相、その行動に意味は?
そう感じたのは俺だけなんでしょうか?
蓮舫さん、視察する暇があるなら現地に行って被災者の方々の状況を肌で感じたほうがいいのでは?
視察に行って何をしたかと言えば、結局は「買いだめはだめよ!」で終わらせる…。意味ないじゃないですか。

○何故「非常事態宣言」を出さないのか?
これに関しては未だに理由がわからない。
非常事態宣言を発動させる事によって、自身のイメージダウンに繋がると考えたのでしょうか。現在でも見苦しいパフォーマンスをしている。はっきり言って全く意味を成さないパフォーマンスを。
こんなのが国のトップでいいのか、本当に考えさせられます。このことについてさらに詳しく知りたい方は以下の記事をどうぞ。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110315/plc11031513410030-n1.htm
簡単に言うなら、管総理や内閣を含めた議員が無能でしたって事でしょうね。


次に一番言いたい風潮について。
○情報の精査ができない人があまりにも多かった
mixiやtwitterを利用されている方なら感じたであろう事。
偽の情報が拡散等によってばら撒かれ、それを信じ込んでしまった。もちろんニュース等のメディアも風潮被害の一役を買っちゃったわけですが。それで起きたのが、ガソリンの不足食料買い溜めという事態。
しまいには雨が降って水溜りに溜まっていた黄色い物体、それを花粉とも気がつかずに「放射能だ」と騒ぐ。
冷静になればわかる事なのにわからない。これがパニックの一部なんでしょうね。
でも被災していない人が被災者の方々よりパニックしているというのも本当におかしな話ですね。

○「募金をしない人は悪」が定着しすぎている
いつから募金は強制になったのでしょうか。
mixiで見られたのは、「遊ぶ金があるなら募金に回せ」とか「募金をしていない友人を注意して募金をさせた」という日記。
俺からしたら、周りに募金を強制している人の方が悪のような気がする。
俺は被災地でない人達は、出来る限りの範囲で今まで通りの暮らしをするのが正解だと考えています。
遊んでもいい、欲しいものがあったら買ってもいい。募金とかボランティアは、心の底から「やりたい!」って思った時にするのが一番だと思います。それに経済としては普段通りの生活をしてくれていた方が助かると思いますし。
一番許せなかったのは、mixiの日記やつぶやきで「今日一万円募金してきた!」とか大きい金額を募金してきた報告。
募金は自慢するものじゃないでしょ。金額が大きければいいというものでもない。むしろ金額が出た瞬間にいやらしさを感じます。



今回の震災で学んだ事はいくつかあるので箇条書きします。もちろん間違っている事を言っているかもしれません。その時はコメントで意見を仰ってください。
・情報の正誤はしっかり判断する
・募金は自分の懐に余裕があった時に
・やっぱり民主党はだめでしたって事
・冷静に対処することは必要
・今回は国のトップが無能で、現場の人間は有能って事が明るみになりました
・情報収集に関しては、mixiやtwitterに頼りすぎないこと
posted by 須永 遊 at 20:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北地方太平洋沖地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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